ハリナシバチのプロポリスはちみつ-Stingless Bees-Tanzania, Africa

*Kinochikara−樹のちから−

日本にはいない「ハリナシバチ」。ミツバチとは違い、針のないミツバチの仲間です。アフリカのタンザニアからの贈り物。
ミツバチとは異なり、木の樹液から集めたプロポリスを、ハチミツと調合して巣の中に貯めるのがハリナシバチの特徴です。
プロポリス入りハチミツを食べているハリナシバチは病気知らず。
強力なプロポリス成分によって天敵からも身を守り、針が要らなくなった進化系のミツバチだと考える説もあるほどです。
天然のプロポリスは樹液の自然な活性状態のまま保存されているので、日本では知られていない超健康食品。
具体的には免疫機能の調整が特徴で、アフリカでもハリナシバチの巣をガムとして食べ、予防として利用しています。特に体調不良を訴える人には、天然の健康作用を期待できます。黒酢にハチミツを混ぜたような味です。調子の悪い場合に特に重宝します。

 

アフリカの大地が生んだ、貴重なプロポリスはちみつ「樹のちから」

プロポリスをご存知でしょうか?実は樹の樹液を蜂が集めたものです。樹液は、樹木自身が外的や病原菌から自分を守るために分泌する殺菌・抗酸化作用のあるものです。蜂たちも、樹液を巧みに集めて自分たちの巣を保全しているのをご存知でしたか?おなじみの「ミツバチ」は樹液を蜜蝋で固めて巣の壁面に貼りつけているのですが、ハリナシバチは巣全体をプロポリスで作り、ハチミツにもプロポリスを調合しているのです。これにより、蜂自身がプロポリスを食べて健康を守っています。ぜひハリナシバチの智慧を借りて、私たちも健康な生活を続けませんか?

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タンザニア活動家の杉谷さんが伝えるハリナシバチのハチミツの力。

30年来、タンザニアに思いを寄せ続けた杉谷さん。
どうしてハリナシバチは針がないのか?
調査の末にたどり着いた答えは、「プロポリスを混ぜた甘酸っぱいハチミツを貯めることにより、外的から攻撃されない体制を整えたから」。また、樹の樹液を集めたプロポリスは殺菌作用や抗酸化作用があるため、ハリナシバチは、病気にもならない蜂へと進化しています。このハチミツには想像以上に健康効果があるに違いない。そう考え、タンザニアから初めて日本へと届けることを決意。

進化したハリナシバチは、子供を育てる巣と、蜜だけを集める巣とを、しっかり分けています。この関係で、養蜂家もミツバチをほとんど害を与えることなく、また刺されるともなく蜜を取ることができます。また、針のないハリナシバチは、何の防備もせず、近づいて触れることが出来るほどの温厚な存在です。

ハリナシバチのプロポリスハチミツは大変貴重なハチミツです。

プロポリスとハチミツが自然に合わさるハリナシバチの養蜂は、まだまだ盛んではありません。
実は、ミツバチに比べて集める蜜は1/30〜1/40にもなる貴重な蜜なのです。
プロポリスが合わさった「はちみつ」であることの価値が広く認められ、ハリナシバチ養蜂が盛んになる未来を目指して杉谷さんがタンザニアで活動中。
一人でも多くの人の健康がハリナシバチのハチミツによって守られる事を目指していきます。
免疫バランスを改善して、元気になりたい全ての人に、ハリナシバチはちみつを提案します。

「樹のちから」プロポリスはちみつレシピ

≪スムージー≫
免疫力を上げて、病気に負けない体づくりを。野菜や果物などでスムージー作りを。
少し甘味が足りないと思ったら、ミツバチの甘いハチミツを入れてみてください。
≪ドレッシング≫
ハリナシバチのハチミツは、プロポリスの味で酸味があります。それを活かしてドレッシングに入れてみてください。
作り方は簡単。お塩とオリーブオイルなどのお好みのオイルを合わせて、ゴマや玉ねぎなど好きな具材を合わせて混ぜて下さい。

≪ソース≫
ハリナシバチのハチミツは、酸味と甘みが既にあり、少し塩を入れるとすぐに高級料理にも合いそうなソースになります。焼き魚に欠けてみたり、お料理のトッピングに利用してみてください。

≪ヨーグルト≫
酸味があり、ミツバチの甘いハチミツと一緒にヨーグルトにかけて。

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